スタッフ紹介

院長、スタッフ挨拶

  

院長】 奥田 弘賢

(略歴)

昭和60年大阪医科大学卒業。平成5年大阪医科大学大学院外科系修了。昭和60年に大阪医科大学産婦人科学教室に入局。同附属病院で研修開始。同附属病院産婦人科や主に大阪府下の関連病院で、産科学と生殖・内分泌(不妊治療)の臨床に従事。平成10年産婦人科を開業していた父の逝去により平成12年から同地で産婦人科を開業。

日本産婦人科学会産婦人科専門医

(院長挨拶)

当院は昭和36年(1961年)5月に開院し、以来産科・婦人科の診療所として地域の女性の健康管理に努めてまいりました。平成12年(2000年)6月には建物を新築し、近代的な明るい雰囲気の診療所に生まれ変わりました。

出産は、新しい家族の誕生に対する大きな喜びの気持ちだけでなく、これまでに経験のないことに対しての不安な気持ちも多いことと思います。奥田産婦人科では、妊婦様が交流できるマザーズ・クラス、身体のリラックスのためのマタニティ・リラックス等で妊婦様の不安を少しでも和らげ、心身ともにリラックスした状態で出産を迎えられるようお手伝いさせていただきます。また、快適な院内施設、栄養バランスの行き届いたバリエーション豊富なお食事で妊婦様をお迎えいたします。

また、赤ちゃんが出来ないとお悩みの方の相談も積極的にお受けします。体外受精の設備も備え、患者様にあった治療を進めていきます。妊娠からご出産、産後のお母様のサポートまで、トータルでお手伝いします。

患者様の利益となる安全な診療のため、正しい情報の伝達、正しいアドバイスをモットーに歩んでまいりました。妊婦様の中には、指導が厳しいと思われた方もおられると思います。ただ、小さな診療所で、患者様と医師、助産師、看護師は運命共同体であり、期待通りの結果をお出しできるようにと、自分の家族に接するように律してきました。

また、当院スタッフだけでは対応できない状況では、大阪医科大学附属病院の複数の先生にお手伝いいただき、危機管理のできる体制を整えております。 以下の先生方に、手術や当直、緊急の際にお手伝いをいただいています。

【非常勤医師】

元大阪医科大学附属病院産婦人科臨床教育教授 亀谷英輝先生

元大阪医科大学附属病院産婦人科講師 山下能毅先生

大阪医科大学附属病院産婦人科 井川佳世恵先生

元大阪医科大学附属病院麻酔科准教授 田中源重先生

【助産師・看護師】

産婦人科での勤務年数が長く、経験豊富なスタッフがそろっています。
お産で入院になったときには、入院から出産まで助産師と看護師が付き添ってお手伝いいたします。

【培養士】

赤ちゃんを希望されている方で、ご質問、相談のある方は、女性培養士がお話をお聞きします。

【受付・事務】

診察の予約や分娩の予約、各クラスへの参加の申し込みをお聞きします。また、診療の費用に関してもお気軽にお尋ね下さい。

(スタッフ挨拶)

私たちは、患者様お一人おひとりの、ライフステージや年齢、受診内容などに合わせて、患者様に少しでも安心していただけるよう、安全丁寧で温かな対応に勤めてまいります。

新しい命の誕生をご家族で迎えられるよう、不妊治療から妊娠出産産後までを通して、経験豊富な助産師、看護師、培養士がしっかりとサポートさせていただきます。お気軽に声をおかけ下さい。



今後とも、よろしくお願いいたします。

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診療時間
AM 9:00~12:00
PM 5:00~8:00 
休診日 水曜・土曜日午後、日曜・祝日

奥田産婦人科
〒567-0815 大阪府 茨木市竹橋町15-8 TEL:072-622-5253
E-mail:bc5h-okd@asahi-net.or.jp